逆援助に求めているもの

逆援助をする女性は既婚者であれ未婚者であろうと、普段の生活にマンネリ化を感じたいり不満を持っているものです。

未婚者であれば仕事に打ち込んでいて、気がついたら恋愛もあまりしてこなかったことに気付くのです。しかし、年齢を重ねて心身ともに衰えはあるものの、まだまだ女性としての喜びを感じたいと思うのです。また、若かりし頃に経験をしていなかったことを今一度してみたいと思うのです。

そして、仕事面では仕事を頑張ってきたかいもあって、そこそこのポジションになっていて若いころのように自ら動くこともなくなりました。そこで収入も十分にあり心には余裕があるのです。しかし、そこには若い事に感じていたやりがいがなくなっていたりします。

一方で既婚者の場合は朝から家族のために朝ご飯を作ったり、朝の準備を手伝ったりと忙しいです。昼間も掃除や洗濯、朝ごはんの手伝いなどもあります。そうしているうちに子供が学校からかえってきて、ご主人が帰ってきたりするのです。そんな毎日の繰り返しにマンネリ化を覚えてしまい、不満も段々と募っていきます。また、旦那さんも相手にしてくれなくなって、欲求も溜まってしまいます。

しかし、女性というのはいくつになっても「女」として感じていたいものです。これは女性としての本能だと思います。いつまでも美しくありたり、女性としての感覚を持っていたいと一生思うのでしょう。聞いた話ですが、おばあちゃんと言われるような年齢でも化粧をしてあげると、元気になって笑顔が増えらしいです。

男性に置き換えればいくつになってもモテたいと思う感覚に似ているのかもしれませんね。芸能人などの話にもありますが、50代60代の男性が若い女性を彼女にしていたり、結婚までする人がいますよね。男性だって女性からカッコイイと言われれば嬉しいでしょうし、女性だって綺麗といわれれば嬉しいに決まっています。

それにストレスを溜めこんだ女性が逆援助によってストレスを発散させているのです。そこで男性は逆援助と行う際には、女性に対して「女」として大事に扱ってあげるとともに、相手の欲求をすべて呑み込んであげることです。そして、それを包み込んであげることが大事です。心を許し合えるような関係になるくらいの覚悟で逆援助をしましょう。ただ、報酬をもらってセックスをすればいいのだろうと思っていた男性は間違いです。もっと深いところで女性は逆援助を求めているのです。

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kao